タイ洪水復興に挑む「和僑会」 日本人起業家ら草の根運動

FacebookTwitterGoogle+MixiYahoo BookmarksHatenaEvernoteSina WeiboQQ共有

 昨年、50年に一度の惨事となったタイ中部の大洪水。バンコク首都圏でも北部を中心に運河が氾濫するなど深刻な事態に見舞われ、浸水から3カ月以上が経過した今も水は完全には引いていない。被災各地の小中学校は授業を再開したものの、汚水に浸(つ)かった教室の天井板が剥がれ落ちるなど、今なお危険と背中合わせのケースが少なくないという。こうした最中、被災地の学校に天井板などの支援物資を届けた日本人起業家グループがいる。グループの名は「タイ王国和僑会」。華僑ならぬ「和僑」の動きを追った-。

フジサンケイ ビジネスアイ 2月1日(水)8時15分配信

林@クオリティマインド の紹介

中国広東省にて品質改善・経営革新コンサルをしています.
カテゴリー: コラム   パーマリンク

コメントは受け付けていません。