第三十回 東莞和僑会定例会開催告知

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広東省はとうとう本格的な暑い季節に入ってきました!
毎度の事ですが、突如の局地的スコールにる冠水、交通マヒ等々、何とかならない物かと思ってしまいますが、人間不思議と段々慣れちゃうんですね!
さて、そんな季節に負けない、東莞和僑会定例会のご案内を申し上げます。
是非、暑気払いに利用頂き、元気一杯仕事に、遊びに繋げて頂ければと。

今回の定例会は少しいつもと違い、日中法律に精通した弁護士さんをお招きし、我々和僑会の皆様に有益な情報をお届けしたいと思っています。
限られた時間の中ですので、お願いするテーマをかなり悩みましたが、事務局にてテーマを二つほど絞り込んでみました。

第三十回 東莞和僑会定例会

日時:2017年6月17日 15:00~
場所:東莞石龍 方中酒店 会議室
会費:一人300元(懇親会費込み)
   ※領収書は手書きの領収書となります

<テーマ1>

昨今、長い間日系企業間の取引だけを行っていた企業が、時流の変化に即し中国企業へと営業を増やしていく企業が増えてきています。
会員企業の皆様もそのような方向性を打出されているのではないでしょうか?
様々な現地企業との接点を増やし、受注に、販売にと活動されているかと。
そんな中、中国企業との契約を交わしていく事は必須です。
但し我々日系企業にはなかなか想像のつかない世界で、特に日本人駐在員などは、どうして良いか分からないのに、誰にも聞く事も出来ず、あれよあれよと流れに乗せられそのまま契約書にサイン!!
なんて事もあったりします。
はたまた、自分一人では決められないから、本社の判断を仰ぐ、、、
最後は、赤信号みんなで渡れば怖くない!!的な乗りで、契約する事を承認する会議を開いてそこで採決してそのまま契約!
後になって、問題に発展してしまう事もあるかも知れません。
でも、後始末の責任は現地です。。。
そう考えると、現地企業と大きな取引をする事が怖くなってしまいますよね。という事で今回は、

『現地企業との取引及びその契約における注意点とトラブル事例』

と題し、弁護士の先生より色々教えてもらおうと思います。

<テーマ2>

昨今、輸出中心だった企業が自社商品ないし顧客の中国国内内販の需要を受け、日本や香港を通さない直販の商流が増えてきている企業も多数あるかと思います。
そんな中、本社の利ザヤ分回収の為、ロイヤリティー等による対応が増えています。中国では状況がころころ変わってしまう部分があるかとおもいます。

『ロイヤリティー契約について』

と題し関連のお話と事例などを頂こうかと。
ホットなお話を出来る限りお願いしていますので皆さんの参考になるかと!

お話を頂く弁護士さんは、広東省最大級、中国国内でも有数の弁護士事務所である広東広信君達法律事務所の日本語の堪能な日中法律に精通した方にお越し頂きます。
是非参加の皆様には、この機会に、質疑応答や懇親会、空き時間等を利用しそれぞれ接近戦をされてみては如何かと思います。 きっと、皆様のお役に立つ有益なお話を頂けるものと思っています。

 広東広信君達法律事務所(広州本部)
 広東広信君達法律事務所(東京事務所)

では、皆様のご応募を心よりお待ち申し上げます。
お申し込みは「こちら」をクリック。

林@クオリティマインド の紹介

中国広東省にて品質改善・経営革新コンサルをしています.
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